ハイエース200系を選ぶ理由!

ハイエース200系はハイエース100系がマイナーチェンジを続けた末に、鼻がない1ボックスが安全基準で認可できないといわれる中で、トヨタがこだわって新機種として開発した車です。

ハイエース200系では、ディーゼル車が無くなると言われていたのですが、さすがトヨタさん、ちゃんとやってくれました。
ディーゼルエンジンは、排気量こそ2500ccにスケールダウンされてしまいましたが、ハイエース100系ではなかったターボが、バンタイプにも装着されました。

このターボの装着のおかげでバンタイプにもエンジンに力強さが加わりました。
贅沢を言えば、ハイエース100系のままの3000ccで出して欲しかったですね。

私のように、ハイエース100系ワゴンに乗ったことがある方は、あのトルクフルな走りを望むでしょうね。
そこは、ハイエース200系もアフターパーツも豊富にでていますので、楽しんでパワーアップするのもいいでしょう。

そもそもハイエースを選ぶ人には、あのワゴンらしいスタイルが好きなことはもちろん、なんといっても同じボディサイズでは考えられない室内の広さでしょう。

私は、趣味のサーフィンのために10年前に迷いまくった末の選択肢がハイエースでその後も、ハイエースを越える1ボックスに巡り会うことなく、ハイエース100系からハイエース200系に世代交代したのです。

ハイエース200・100カスタム

ハイエースカスタムの基本は、ハイエース200100系も基本は同じなので、ハイエース200を改造する時のパーツの選択は、ハイエース100系の時のメーカーのパーツを選べば間違いない訳です。

ハイエースカスタムの方法もアメリカンなデザインとヨーロピアンなデザインが有りますが、ここら辺は好みで別れるでしょうからどちらのスタイルのカスタムも紹介して行く予定です。

この、ハイエース200カスタムレシピ!では、極端なローダウン系とかの改造パーツの紹介もしては行きますが、私がめざすのは、快適さも重視した大人のハイエース作りを目指して行く予定です。

足回りのパーツから、エアロ、エンジンパーツまで予算のかけ方も様々なパターンを考えて選んでいます。

ハイエース200の良さを残しつつ、カスタム化だけでなく、長距離ドライブを楽しめる便利グッズの紹介なども紹介しますので、お楽しみに!

ハイエース200を快適にするための、車内デジタル化を進めるための、パソコンなどの利用のしかたなど、とことんハーエース200系を快適にする方法を公開します。

まだまだ、ハイエース100系のオーナーも多いでしょうから、ハイエース100のカスタムも織り交ぜながら紹介していきます。